Versaillesの歌詞一覧です。
ASCENDEAD MASTER
二度と戻せない戻れないこの弓は
陰る雲の中 抱かれ目覚めた
愛し合い引き寄せ合って
気づかず弾く運命
人は皆、箱船を揺らし背く罪人
さぁその手で孤独を焼き消してくれ
革命は美しく 燃え上がるセレナーデ
罪な首筋に噛み付いてあげる
危険なほどに紅く 強く激しく燃えて
罪と醜さを吸い出してあげる
立ち籠める霧 黒い海へ
人は漕ぎ出し 神は沈めた
Ah…母なる薔薇よ教えてくれ
もう許せない これも罰なのか?
私は箱船を渡す時の旅人
永遠と共に孤独を司る者
革命は美しく 燃え上がるセレナーデ
罪な首筋に噛み付いてあげる
孤独を焼き殺して! 強く激しく燃えて
罪と醜さを吸い出してやろう
私は箱船を降りた罪な旅人
そう…永遠の罪人
革命は美しく 燃え上がるセレナーデ
罪な首筋に噛み付いてあげる
危険なほどに熱く 強く激しく抱いて
罪と醜さを吸い出してあげる
誰もいなくなったこの祭壇の上
神になり
Ah…人は皆求めるだろう 哀しき永遠の命を
憎しみを 争いを 孤独と引き換えにして
今吸い出してあげよう そう目を閉じて
PRINCE
さぁ怖いのなら腕を貸して 連れ去ってあげる
"何かに傷付き何度も泣いたあなた"を想う度
こみ上げる愛しさが心を押し潰してゆく
夜が明ける前に
このまま
あなたを奪い去って もう何処へも逃がさない
今あなたを抱き上げて 空へ連れ去りたいこの未来へ
Ah...その指に触れ...その肩を抱き...そっとくちづけた
壊れた心を強がる花を守ってあげたい
こみ上げる愛しさが心に溶けて
守られる幸せを知ってほしい
きっと誰も例外無く守られてる
それに気づき人を愛せるようになるはずだから
あなたを奪い去って もう誰にも渡さない
今あなたを抱き寄せて 空へ連れ去りたいこの未来へ
両手で羽ばたく事は出来ないけど
あなたを抱きしめたままで空へ飛び立てるなら
心を奪い去って もうあなたを離さない
今全てを抱き締めて 奪い連れ去りたいこの未来へ
windress
傷の癒えた存在価値
擦れて意味のないものになる
今なら誰かに弱さを見せられる
過去を知って側にいて
ねぇ 会いたいよ 綺麗な花達が
零れてゆく儚い夢
揺らめく命を抱いて
今飛び立つ
灯火...風に乗せ届け貴女の元へ
死世界へ旅立ち響け僕の声よ
Ah...会いたくて罪を過ちを
たぐり寄せて未来へ繋ぐ蜘蛛の糸
(windress forever...
windress forever...)
淡く消えそうな灯火の
前から離れて戻ってまた繰り返すだけ
貴女に会いたくて声が聞きたくて
息を吹きかけそうになるよ...止めて
Ah...会いたくて罪を過ちを
たぐり寄せて未来へ
風に乗せた想い
儚い夢の後に
風が吹き消すのは癒えた存在価値
消えない想いを僕はただ見つめ
揺らめき続けた...灯火
HISTORY OF THE OTHER SIDE
愛と雨に濡れた枯れ葉の戯れは
彼らの哀しみさえ見ようともせず
自らの心の裏側に張り付き
壊れる想いだけを守っていた
静寂の刻が激しく迫り
私達を攻める
Ah...時代を同じくして生まれてきたなら
せめて最期は...
確かに神は望んだかもしれない
海で大地を裂き
人々の争いを涙を笑い
今私達が見ている一つだけの空
翼のない者達へこの歌を
やがてこの世界に綺麗な花が咲くでしょう
その時には共に...
黒い羽が時を止め
Ah...まだ眠れぬまま時代を彷徨う
もういい...心を眠らせてあげて
今疑問を踏みつぶして
人は誰かの為、生まれて来て愛するものでしょう?
少なくとも彼らは違った愛し方を
今私達が見ている一つだけの空
翼のない者達へこの歌を
やがてこの世界に綺麗な薔薇が咲くでしょう
その時には共に...
Antique in the Future
抱きしめた孤独さえ
雨の中に隠した涙も
瞬間の木漏れ日に
目を眩ませて繰り返していた
凍えるような冷たさで突き刺す苦しみ
吐息さえも今は凍り付いてしまうから
もうあなたなしじゃ生きられない 逃げられない
押し寄せてくる孤独に怯えるだけ
甘い幻想に冷めたくちづけ
青き静寂を背徳に変えて
時が拒むほどあなたを求め
月の采配に刃を向けよう
幻でいいから
目を閉じて 今逢いに行くよ
そこは変わり果てた
黒い砂漠...
もう分からないよ 何を信じて生きればいい?
もうあなたなしじゃ生きられない
凍えるような冷たさで突き刺す苦しみ
言葉さえも今は凍り付いてしまうから
どれだけ愛せば言葉にすればいいの?
分からない あなたが見えない
取り戻せないとわかっていても
きっと終われないこの想いだけは
甘い幻想に冷めたくちづけ
青き静寂を背徳に変えて
時が拒むほどあなたを求め
月の采配に刃を向けよう
After Cloudia
雲の影の下 風と同じ速さで
二人で歩いたつもりでいたのに
踏みしめるたび 時代がずれてゆく
自分の影が浮かび
目を逸らし息を止めて
影が伸びてゆく 傷が遠ざかる
様でいて次第に大きくなってた
背を向けていた太陽の真下へ
行けば全て隠せる
信じてる会える事を
ずっと願い続けてたけど
夢が覚めるとあなたはいなかった
繰り返した哀しみは募る
傷を隠せばあなたも消えてゆく
光の下で
時は透明な願いだけを抱きしめて
空の涙は届かない
せめて触れさせて
夢が覚めるとあなたはいなかった
繰り返した哀しみは募る
傷を隠せばあなたも消えてゆく
光の中へ
あの日手を振るあなたの夢を見た
掴みかけたその腕は今も
遠く果てしない空へ消えてゆく
虹を残して
あなたがいたあの日を
想う度に苦しい
The Love from a Dead Orchestra
黒い海 なぞる風の遠吠え
その狭間で
薔薇に変えた記憶を今辿り始めた
獣達が絵画の中傷つけ合う
闇に記憶さえ渡して
時はなぜこんなに立ち止まる事を拒み
人は醜く変えてくのか?
青き静寂へと変わりゆくその旋律
消えてしまうがいい
脈絡から 疎外された…
幻惑から思惑へと
文節では区切られない
史実が描かれ
青き静寂へと変わりゆくその指先
人は孤独を胸に刺して
薔薇を見つめながら流れゆく死の旋律
Ah…堕ちてしまうがいい
消えてゆけ 燃えてゆけ 醜い私よ
いくら殺しても甦る屍
この思い 届くなら 全てを消し去り
汚れなき薔薇のようにただ咲いていたい
雲の中をとき突き抜け行く
死神が今生まれる
消えてゆけ 燃えてゆけ 醜い私よ
いくら殺しても甦る屍
この思い 届くなら 全てを消し去り
汚れなき薔薇のようにただ咲いていたい
消えてゆけ 燃えてゆけ 醜い私よ
汚れなき薔薇のようにただ咲いていたい
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